ある休日にふと、ロコモコを作って食べてみようとする。お店で注文することはないとはいえないが、家でも作る人はいるのだろうか、好きな人はいるのかもしれない。どういった材料で作るのか、改めて調べてみると、意外とその作り方が紹介されていることが分かります。結構、自分で作って食べる人もいるようです。さてロコモコに欠かせないものといえば、ハンバーグと、目玉焼きです。確かにこれらは一般的な家庭料理なので、そこにひと手間加えて、ロコモコを作る人もいるといえます。
ロコモコの材料は、合いびき肉、玉ねぎ、たまご、パン粉、牛乳、バター、とまと、ご飯、ケチャップ、とんかつソース、赤ワイン、レタスになります。
作り方は、先ずハンバーグを作ります。玉ねぎはみじん切りにします。耐熱皿にバターとともに入れレンジで5分半ほど加熱します。その後冷ましたら、合いびき肉、たまご、パン粉、塩、コショー、牛乳を一緒に混ぜてこねます。牛乳は固さをみながら、調整して入れます。粘りが出たタネを小判型にしてフライパンで焼きます。ハンバーグを焼いている間、別のフライパンで目玉焼きを作ります。
ロコモコの作り方は、ハンバーグと、目玉焼きが出来たら、後は盛り付けになります。皿にご飯を盛り、その上に焼きあがったハンバーグと目玉焼きを乗せます。空いたところにレタスを添えます。とまとは薄切りにして皿に盛ります。最後にソースを作ります。ハンバーグを作ったあとのフライパンに赤ワイン、とまとの粗刻み、ケチャップ、ソースを入れとろみができたら具材の上からかけて完成です。ハンバーグと目玉焼きは同じ時間に焼きあがるように調整するのがよいといえます。